明日使える!レッスンコラム

【GOLFNetTV】日本人の日本人による日本人のためのゴルフスイング #4

2018年6月7日 14:40配信

こんにちは、吉田直樹です。この番組では、日本人の為のスイング「レフトペルヴィスイング」を紹介していきます。

「レフトペルヴィスイング」は、レフトは「左」ペルヴィスは「骨盤」を意味し、左骨盤を中心に考えたゴルフスイングです。

この「レフトペルヴィスイング」はカラダに負担が少ないのが特徴で、欧米の人とは違い体格の小さい日本人でも飛ばすことが出来、無理なく振ることが出来るスイングです。

今回は、インパクトゾーンについて説明したいと思います。

インパクトゾーン
 インパクトゾーン

インパクトゾーンで気をつけてほしい事が2つあります。

まず1つめは、インパクトゾーンは振り子のイメージではありません。

振り子のイメージだと、クラブの最下点は一瞬しかないのでナイスショットになる確率が低くなります。

もう1つ気をつけることは、インパクトゾーンではフェース面が開く→閉じる→開くのイメージだと、少しでもタイミングがずれると安定したインパクトを作る事ができないので気をつけてください。

安定したインパクトゾーンを作るためには、クラブヘッドの使い方、手の使い方、シャフトの使い方をしっかり理解しましょう。

まずインパクトゾーンでは、ハンドファーストでボールに入ります。それからグリップエンドが左上に上がっていくイメージになります。そうすることでボール3つ分水平に動くことで安定したスイングになります。また、先程説明したようにクラブの開閉を行わないことでより安定したインパクトを作ることができます。

それでは、実際にどのようにインパクトゾーンを作るかを説明していきます。

ハンドファースト
 ハンドファースト

安定したインパクトゾーンを作るためには、

まず、切り返しのときに説明したようにインパクトでは左手首が湾曲してなければいけません。

また切り返しのタイミングで重心を下げるように意識してください。そして左手首を固定したままハンドファーストでインパクトを迎えるためにクラブヘッドがインサイドに入りすぎないように気をつけてください。そしてインパクトを迎える際にはグリップエンドが左上に上がっていく際に、下げていた重心を一気に開放するようにスイングしてみてください。

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選手名 Ave.
1 ダスティン・ジョンソン 10.47
2 ブルックス・ケプカ 10.16
3 ジャスティン・トーマス 9.68
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1 鈴木 愛 ¥109,205,000
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